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ランボルギーニの空力オバケ参上!ALAってなんぞや?

トミカのミニカー、ランボルギーニウラカンペルフォルマンテのオリジナル画像 ©️Hiroyuki Onuma ミニカー紹介

tomica LAMBORGHINI HURACAN PERFORMANTE

Hiroyuki Onumaが撮影した画像を基にプロンプトを書き、AIに出力させた夕日の差し込む覆道を駆け抜けるランボルギーニウラカンペルフォルマンテの後ろ姿のイラスト
©️Hiroyuki Onuma

ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ
なんか技の名前みたいなネーミングですね。
今回から画像を出力するチャットGPTのバージョンが5になりました。
なんかサッと意図を汲んでくれる気がする。普段はあーでもない、こーでもない、ここを直せ、治ってないじゃないか!と時間がかかるのです。今日があっさりできただけなのか、次回以降もバージョン5が素晴らしいイラストを出力してくれるのか…笑

ペルフォルマンテって発音してみると気持ちいい。
ウラカンを軽量化してエンジンパワーアップも果たしたペルフォルマンテ
5.2LのV10エンジンで640馬力、0-100km/h加速は2.9秒
100lm/hから0km/hまでの制動距離が31m
軽量化は正義

実はこのペルフォルマンテにはALAというモノが搭載されてます。
「ALA(Aerodinamica Lamborghini Attiva)」は、簡単に言えば走行中に車の空力をリアルタイムで変化させる頭脳のようなシステム
ダウンフォースを増やしてコーナリング性能を上げようとすると、空気抵抗が増えて直線の最高速が落ち、逆に空気抵抗を減らせば直線は速くなりますが、コーナーでの安定性やグリップ力が低下します。このトレードオフを一瞬で解決するのがALAでございます。

ALAはフロントとリアに備えられた可動式のフラップを使い、直線ではフラップを開いて空気を逃し、空気抵抗を減らし、コーナーではフラップを閉じて空気を受け止め、強いダウンフォースを発生させます。
さらにALA 2.0では左右で独立して空気の流れをコントロールでき、例えば右カーブでは左側のダウンフォースを強めることで車をより自然に曲げることができるという空力的に反則技みたいな機構がついてます。飛行機みたいですね。
この動きはドライバーが意識する間もなく、コンピューターが瞬時に判断して行われます。
最近の車だわぁ〜

その結果「直線は風を切って速く、コーナーでは地面に吸いつくように走る」魔法の空力装置なのです。すげーーーーー!!

こういうシステム作るのってポルシェかAMG辺りのイメージでしたが、まさかランボから出てくるとは…

トミカのミニカー、ランボルギーニウラカンペルフォルマンテのオリジナル画像1枚目 ©️Hiroyuki Onuma
トミカのミニカー、ランボルギーニウラカンペルフォルマンテのオリジナル画像2枚目 ©️Hiroyuki Onuma
トミカのミニカー、ランボルギーニウラカンペルフォルマンテのオリジナル画像3枚目 ©️Hiroyuki Onuma
トミカのミニカー、ランボルギーニウラカンペルフォルマンテのオリジナル画像4枚目 ©️Hiroyuki Onuma
トミカのミニカー、ランボルギーニウラカンペルフォルマンテのオリジナル画像5枚目 ©️Hiroyuki Onuma
俯瞰した画像
トミカのミニカー、ランボルギーニウラカンペルフォルマンテのオリジナル画像6枚目 ©️Hiroyuki Onuma
トミカのミニカー、ランボルギーニウラカンペルフォルマンテのオリジナル画像7枚目 ©️Hiroyuki Onuma
トミカのミニカー、ランボルギーニウラカンペルフォルマンテのオリジナル画像8枚目 ©️Hiroyuki Onuma
トミカのミニカー、ランボルギーニウラカンペルフォルマンテのオリジナル画像9枚目 ©️Hiroyuki Onuma
トミカのミニカー、ランボルギーニウラカンペルフォルマンテのオリジナル画像10枚目 ©️Hiroyuki Onuma

スケールは1/62

サスペンションがついていて、他に可動部分はありません

重量33.5g

全長74mm 幅31mm 高さ20mm

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